2010年03月18日

橋下知事もママチャリ走行、第2京阪最新区間(読売新聞)

 京都と大阪を結ぶ第2京阪道路が20日に全面開通するのを前に、最新区間約15キロ(大阪府門真市〜枚方市間)を自転車で走る「大阪サイクルイベント」(府など実行委員会主催)が14日開かれ、抽選で選ばれた約2500人が自動車専用道路で一斉にペダルをこいだ。

 スポーツ自転車(往復約30キロ)と一般自転車(同約10キロ)の2コース。大阪府の橋下徹知事がイベントを発案し、約1万1800人から参加の応募があった。

 “ママチャリ”で参加した橋下知事は「第2京阪道路は関西の活性化につながると確信した」と満足げ。大阪市此花区の小学5年、大林玄虎(たいが)君(11)は「高速道路に立つことはないので、路面にも触れてみた」と喜んでいた。

基調判断を上方修正=7カ月ぶり−2月消費動向調査(時事通信)
<天皇陛下>東ティモール大統領と会見(毎日新聞)
「小沢王国」で民主系敗れる 岩手・久慈市長選(産経新聞)
<官房参与>行天氏ら退職(毎日新聞)
<鳩山氏離党>与謝野氏「話聞く」、舛添氏「決めてない」(毎日新聞)
posted by シオミ タダオ at 23:10| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

ユーカラ記録「知里幸恵ノート」を道文化財に(読売新聞)

 北海道教育委員会は10日、アイヌ民族の口承文芸作品をローマ字でつづった「知里幸恵(ちりゆきえ)ノート」(道立図書館所蔵)と、1731年に建てられた石碑「大乗妙典一千部供養塔」(北斗市)を道有形文化財に指定することを決めた。

 「知里幸恵ノート」は、全4冊。登別市生まれの知里幸恵(1903〜22年)が、祖母らから聞いて覚えたアイヌ語のユーカラ(叙事詩)などをローマ字を使って書きつづったほか、その一部を日本語に訳して記している。

 死後、アイヌ語学者の金田一京助が所蔵したが、後に道立図書館に寄贈された。これを基に編集された「アイヌ神謡集」は、現在もアイヌ文学の古典として読み継がれている。

 「大乗妙典一千部供養塔」は、高さ約1メートル。仏教経典の一種「大乗妙典」が1000回、読経された記念に建てられたもので、先祖供養のほか、国家安全などの願文が刻まれ、道内の江戸時代の宗教に関連した石碑として、学術的価値が高いと評価された。

直接支払制度の完全実施、さらに1年延長―厚労省(医療介護CBニュース)
授業うまいのは?学校と塾の先生が「T―1」(読売新聞)
給与支払いで強制執行求める=市長告発も−阿久根市職員側(時事通信)
札幌の老人介護施設で出火=入居者7人死亡の情報−北海道警(時事通信)
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posted by シオミ タダオ at 10:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

<津波>警報無視?最大波到達前に住民次々帰宅 群大が調査(毎日新聞)

 南米チリの大地震で大津波警報が出た際、最大波の到達前に多数の住民が避難所から帰宅していたことが、岩手県釜石市などを対象にした片田敏孝・群馬大大学院教授(災害社会工学)の調査で分かった。津波の第1波が小さかったため、危険性は低いと判断したとみられる。気象庁や自治体は、第2波以降に最大波が来る恐れもあるとして警戒を呼びかけたが、住民に浸透していなかった実態が浮かんだ。

 片田教授は日本に津波が到達した2月28日、釜石市と津波警報が出された三重県尾鷲市で避難所にいた人数の推移を調べた。

 釜石市の避難所計115カ所には、第1波の到達予想時間の午後1時半に最多の950人がいたが、第1波(20センチ)が観測された同2時8分には約910人に減少。以降、津波は徐々に大きくなったにもかかわらず、人数は減り続け、最大波(50センチ)が観測された同3時39分に約470人、再び50センチとなった同6時24分には約250人に減った。大津波警報が津波警報に切り替えられたのは同7時1分だった。

 釜石市によると、28日午前に沿岸地区の住民に避難指示を発令。防災行政無線や広報車で、第2波以降が大きくなる危険性を伝えながら避難を呼びかけ続けていた。同市防災課は「各避難所では職員が警報解除まで避難所に残るようお願いしたが、『食事の支度がある』などと言って帰る人もいた。強制はできない」と話す。

 一方、尾鷲市の避難所計20カ所では、第1波到達予想の午後2時半の避難者は166人。第1波(30センチ)が観測された同3時8分には238人に増えたが、その後は減少し、最大波(60センチ)の同5時5分には142人だった。

 片田教授は「住民は第1波の到達予想時間の情報は信用して避難した一方で、第2波以降が大きくなるとの警告には従っておらず、情報を有効に利用できていない。自分で判断するにしても、災害の特性に関する知識・理解をもっと深める必要がある」と指摘している。【福永方人】

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posted by シオミ タダオ at 03:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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