2010年03月27日

指示通り服用「非難できない」=抗うつ剤で心神耗弱認める−強盗殺人未遂・さいたま(時事通信)

 埼玉県坂戸市で同じコンビニに2回押し入り店長らにけがを負わせたとして、強盗殺人未遂罪に問われた水野満被告(40)の裁判員裁判で、さいたま地裁(田村真裁判長)は19日、抗うつ剤の副作用による心神耗弱を認めて減刑し、懲役8年6月(求刑懲役12年)の判決を言い渡した。
 判決は、被告は医師の指示に従って抗うつ剤を服用しており、「過大評価はできないが、被告だけを厳しく非難できない側面がある」とした。
 被告の弁護人によると、医師の処方通り服用した抗うつ剤の副作用で心神耗弱を認めた判決は例がないという。 

雇用保険法改正案、衆院通過(時事通信)
よみがえれ大イチョウ、鶴岡八幡宮で公開(読売新聞)
国民新、プロレスラー西村氏を擁立(産経新聞)
江戸後期の土人形ざくざく、「工場」跡か(読売新聞)
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2010年03月25日

鳩山首相、中井氏スキャンダル「うすうす聞いていた」(産経新聞)

【鳩山ぶら下がり】(24日夜)

 鳩山由紀夫首相は24日夜、一部週刊誌が報じる中井洽国家公安委員長の女性スキャンダルについて「そういう報道が出ることはうすうすうかがっていたが、読んでもいない。必ずしも内容を理解しているわけではない。ただ、この問題は平野博文官房長官が調査すると言っていたので、まず平野長官にしっかりと調査を求めたい」と話した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 ぶら下がりの詳細は以下の通り。

【政府・民主党首脳会談】

−−先ほど政府・民主党首脳会談が開かれたが、生方幸夫副幹事長の人事をめぐり変遷があったり、内閣の支持率下落傾向が続く中で、幹事長らとどのような話をされたのか

「まず、党の結束をさらに高めようということで、お互いにそのことで頑張ろうということになりました。それから、まあ、基本的にはこれから予算が上がりましたけれども、むしろこれからが勝負だと。参議院選挙も遠からぬうちにあるということも含めて、むしろこれから正念場だからがんばろうと。国会の中での法案の予定なども意見交換したということであります」

「それから、私のほうから1つ提案申し上げて、すなわち、1期生が大変今回、選挙で増えたわけですけれども、その1期生がチームを作ってがんばってくれていますが、国対委員長の下でさまざまな提言もしよう、検証もしようという話があったものですから、ぜひ、この1期生、参議院の1期生もおられるわけで、彼らを総動員をして、いわゆる独立行政法人、公益法人の見直しに対して力を貸してほしいということを申しました。その具体的なことはこれから詰めていこうということになりまして、基本的にOKをいただいたところです」

「ある意味で、若い議員のみなさんもですね、しっかりと頑張ってくれているわけですから、彼らが政策というか、行動力でね、党のために、あるいは国民のみなさんのために、どこに無駄遣いがあるかということをですね、しっかりと自分の手足で頭を使って調べるということは大事なことだなと、そう思って、協力をしてくれることを大変期待しています」

【予算成立】

−−きょう平成22年度予算案が成立した。首相は常々、予算が成立すれば国民の暮らしも変わるだろうし、国民からの理解も得られると思うとおっしゃっていたが、この予算が成立して暮らしがどのように変わるか。また、下落傾向にある内閣支持率に変化が出るのかという見通しを利かせてほしい

「出てほしいと期待はしますが、まず、予算が通らなければね、いくらいい政策を訴えても、それが国民の実感として届かない。そう思っておりました。おかげさまで、これは、与党の、連立与党の協力はもとよりでありますが、自民党も含めて野党のみなさんも審議に応じてくださる中で、戦後5番目に早いと聞きましたけれども、本予算が成立をしたと。私はやはり経済がこれだけ、まだまだ完全に離陸しているとはいえないような状況の中で、経済がやはり、気がかりだと。だとすれば、早く予算というものを通していただきたいと思っていました。早く通してもらったことは非常によかったと思っています。感謝しています」

「そこで、だからこそ、これからがスタートでというか、国民のみなさんに、たとえば子ども手当とかですね、あるいは高校の無償化とか、一つ一つの予算というものがお一人お一人の実感になっていくんではないかと期待をしています。この実感というものが私は政権が変わったなと、メリハリのついた予算といわれていたけど、本当だねというように、国民のみなさんに伝わってほしいと思いますし、伝わっていただけると、そのように期待しています」

【普天間】

−−米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)について、きょうの参院予算委員会などで首相は基本的には全面返還を求めるとおっしゃっている。この全面返還というのは、今ある広大な土地を沖縄に戻すということなのか、それとも政府として返還を求めて、場合によっては政府が管理・運営することも含めて考えているのか

「この全面返還ということでありますから、それは旧政権とまったく同じなんですよ。旧政権と何か、あたかも変わったかのようにお話しされていますが、そうではなくて、全面返還であることは間違いありません。そこで私が申し上げているのは、すなわち一番大事なことは、普天間のいわゆる危険性の除去でありまして、それを極力急がなきゃならないと。13年かけたのはかけすぎだと。そう思っていまして、そこをまず、最初に行っていこうじゃないかと」

「あとは基本的にはゼロベースだという思いの中でゼロベースではありますけど、普天間の全面返還というのは、当然私どもとすればそれを求めて、私どもとすればそれを求めて、選択肢を今、選定しようとしているところですから、そこにぜひ沖縄のみなさんもご理解いただきたいと思っています」

−−それは必ずしも更地にして地権者に戻すことではないということか

「私はそれが1つの方法であると思います。しかし、他の方法というものもある意味でのゼロベースの中には入っているということであります」

【中井国家公安委員長】

−−あす発売の週刊誌で、中井洽国家公安委員長がある女性に議員宿舎のカードキーを渡していたことが報じられる予定だ。前政権では官房副長官が同じような問題で辞任に追い込まれているが、総理はどう対応されるか

「また、これは、そういう報道が出るということは、うすうすうかがっておりましたけれども、読んでもおりません。したがって、必ずしも内容というものを理解しているわけではありません。ただ、この問題は先ほど平野官房長官がこの問題は私が調査すると言っておりましたから、まず平野長官にしっかりと調査を求めたいと。そう思っています」

【郵政】

−−先ほど仙谷由人国家戦略担当相が郵便貯金の預け入れ限度額と簡保の加入限度額の引き上げについて、議論せずに積み重ねるのはよくないということで反対意見を述べた。閣内から異論が出たことになるが、受け止めとこの問題に対する首相自身の考えは

「これはまだ閣議で決めている話ではありません。これから議論して閣議で決定をしていくというプロセスであります。(参院予算)委員会で亀井(静香郵政改革・金融)大臣が舛添(要一)委員からおたずねをいただいたんで、それに答えたというのは事実であろうかと思いますが、これはまだ、いわゆる金融庁を通じて出てきている案であるということで、委員会で話をされたから、当然有力な案になることは間違いないと思いますが、閣議で決まったというわけではありません。これからのプロセスでありまして、これから閣内でも議論をする必要があるのではないかと思います」

−−議論によっては原案が変わってもいいということか

「まだ閣議決定されていない状況ですから、閣議決定されているものを簡単に変えるわけにはいきませんが、まだ閣議で決めている話ではありません」

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2010年03月19日

鳩山内閣半年…熱気冷め、漂う閉塞感(読売新聞)

 鳩山政権は16日、発足から半年を迎える。衆院選大勝の要因となったバラ色の政権公約(マニフェスト)は見直しを迫られ、首相や小沢幹事長の「政治とカネ」を巡る問題では世論の批判が収まらない。政権交代の熱気は冷め、閉塞(へいそく)感が漂い始めた。

 ◆「民主らしさ」頼り◆

 15日正午すぎ、首相官邸内の一室。鳩山首相は仙谷国家戦略相、菅財務相らと昼食を取りながら、会話を弾ませた。約30分の昼食後、首相は仙谷氏を連れて執務室に移動し、さらに約1時間にわたって話し込んだ。

 1月中旬以降、官邸ではこうした光景が毎週のように繰り返されるようになった。きっかけは藤井裕久・前財務相の辞任だ。1月6日夜、「菅財務相、仙谷国家戦略相」の布陣が内定した後、首相官邸の一室で首相と菅、仙谷両氏の3人が向き合った。

 「あのころに戻ったようだな」。誰からともなくこんな声が上がり、1996年の旧民主党結党時のオリジナルメンバーが中心となり、「民主党らしい」政治を実現する姿を思い描いたという。

 首相は12日、B型肝炎対策のとりまとめ役に仙谷氏を指名した。本来は厚生労働省の所管だが、弁護士の経験が豊富で厚労行政に精通した仙谷氏に委ねた。

 仙谷氏は、成長戦略や中期財政フレームの取りまとめのほか、公務員制度改革、「新しい公共」など、外交を除く鳩山政権の主要政策のほとんどを取り仕切る。

 仙谷氏は夏の参院選の公約づくりに向けた「マニフェスト企画委員会」の政府側委員長にも就任した。与党として初めて臨む参院選の公約は、財源が不明確では済まされない。どこまで「民主党らしさ」をアピールできるかが焦点だ。

 政権浮揚に向けて首相が期待するのは、行政刷新会議の事業仕分けだ。4月下旬から独立行政法人や公益法人を対象にした仕分け第2弾を実施する。

 ただ、歳出削減しやすい事業はすでに第1弾で着手しており、第2弾で多額の財源を確保するのは困難だ。枝野行政刷新相も「無駄削減だけではマニフェストの財源すべてを生み出すことはできない」と予防線を張っている。

 ◆小沢氏と一蓮托生◆(いちれんたくしょう) 首相や小沢幹事長を巡る「政治とカネ」の問題も不安定要因のままだ。

 小沢氏は15日の記者会見で自らの求心力低下と参院選への影響を問われ、「私が言う話ではない。必ず勝利に向けて頑張りたい」と憤然とした表情で語った。

 小沢氏は最近、参院選の新人候補に「俺も、たたかれていることは分かっている。不徳の致すところだが、俺だって頑張っている。俺と同じように頑張れ」と激励した。周辺が内閣支持率の低下を話題にすると、「選挙に勝てばいいんだろう」と漏らしたという。

 昨年は小沢氏の代表辞任で党の支持率が上昇したが、「参院選は、小沢氏の進退が大きく左右することはない」(幹部)との見方が小沢氏の強気につながっているという。参院の過半数122に対し、民主党の非改選議席は62。社民党2、国民新党3の非改選議席を考慮に入れれば、「民主党単独過半数は困難だが、与党での過半数は確保できる」というのが党内の相場観だ。

 小沢氏の視線は参院選を超えてその先の党代表選に及んでいる。首相の党代表としての任期は9月末で切れる。小沢氏は最近、周辺に「無投票再選だ」と語った。

 今月8日、民主党本部。小沢氏を代表室に迎え入れた首相は、上座の代表席には座らず、ソファで向かい合う気遣いを見せた。小沢氏周辺はこう見ている。

 「総理も、小沢さんも、お互いを必要としている。二人とも、辞任なんてまったく考えていない」

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